うつ病は「要休養」の究極のサインの表れ?

誰でも心身が疲弊することはある

まともな休暇も取れずにただひたすらに仕事に追いかけまわされ、辛い仕事もこなしていれば、気付かぬうちに心身が疲弊します。これは誰にでも起こりえることなので、何ら不思議なことではありません。


そこで、うつ病になる人とならない人には差があります。「ガス抜き」ができるかどうかです。ストレスが溜まってきたなぁ・・・疲弊してきたなぁ・・・と感じた時の自分流「気分転換」の仕方を知っている人は、意外と潰れないのです。


そして、休日にも関わらず仕事のことがアタマから離れない、休日出勤をしたり、休日なのに仕事を持ち帰って作業をしたりする「仕事漬け」の人は、自分硫の「ガス抜き」の仕方が分からない人が多かったりします。この手のタイプの人は「うつ病」になる危険性が高いです。


うつ病は「要休養」の究極のサイン

ガス抜きができず、溜まる一方の人は、いつか必ず「爆発」します。「爆発」は木っ端微塵になるわけですから、全てが崩壊することを意味します。そうならないためにガス抜きというリフレッシュが必要なのですが、うつ病になりやすい人はそういうことが苦手なんです。やはり、几帳面で生真面目で責任感が強いということが災いしているのでしょうか。


爆発寸前でも、大きなリフレッシュが出来れば救いなのですが、出来ない場合それが「うつ病」という大爆発を起こします。心身共に木っ端微塵になる・・・ということです。


本当であれば、爆発寸前の「要休養のサインの始まりだよ」アラートと気が付けば良いのですが、気が付かない人が多いんです。だからうつ病になってしまい、そこで長きに渡る「要休養!」せざるを得なくなるわけです。


爆発する前に必ずリフレッシュ・休息をこまめに取って!

そんな究極のアラートである爆発という名の「うつ病」。必ず、「爆発」の前触れはあるはずです。


その前触れをキャッチしてください。腹八分目と言う言葉がありますが、仕事も7割程度のパワーでゆとりを持って取り組むくらいがちょうどイイです。残りの3割を「自分を労う時間」に当ててください。


それだけでも、うつ病の発症率は、大きく下がることでしょう。


風邪といっしょで、なってからでは遅いです。なる前に「予防」しましょう。