不安障害一覧

双極性障害を疑う症状

うつ状態に入ってる時では、双極性障害かどうかを見極めるのは非常に難しいです。症状の違いがあったとしても、後から気づかされることも少なくありません。双極性障害の診断をしていくには、治療のはじめに疑うこと、治療効果が不十分なときに疑うこと、の2つが大切です。疑って初めて、症状がみえてきます。

うつ病になったら知っておくべき「心療内科・精神科」の違い

心療内科は、精神科などと扱う病気の線引きが曖昧になっている面があると言われますが、精神科との違いを知っておくことで、自分がどこで診察を受ければ良いのかが分かりやすくなります。まずは心療内科をよく知るためにも、以下を読んで診療科による違いを理解してください。心療内科は、主として「心身症」を扱います。心身症は身体の疾患で・・・

うつ病に悩む 中学生・高校生

昨今では、中学生・高校生のうつ病も珍しくなくなりました。過去には。青年期(思春期)での精神的な混乱状態は発達過程の正常な状態とされていましたが、1970年以降、青年期を対象に成人のうつ病基準をそのまま用いた研究が多くなされました。「うつ病」は、実は小学生でもなることがあり、中学生以降は急激に増えて・・・