「やる気が出ない」 ー 目先のことだけに捕らわれない ー

人は目先のことにとらわれがち

人は切羽詰まると、その直面してる目先の物事に捕らわれてい、一杯一杯になってしまいがちです。どうしてもそうなるのが「人」なので、ある意味においては仕方がないことです。


ただ、目の前のうまくいってない物事に捕らわれ過ぎると、そこでアタマを抱えてしまい、なかなか先に進めなくなります。これは時間がムダに過ぎていくだけに終わってしまう場合が多いです。


目先のことに捕らわれると、全体がおろそかになる

目先のトラブルに四苦八苦し過ぎると、結果全体がおろそかになりがちです。今までうまくいってた物事すら、うまく回らなくなる危険性もあります。それでは元も子もありません。


せっかく途中までうまく進めてきたことが台無しなりかねないので、注意が必要です。あくまでも他に影響を与えることなくスムーズに解決することが大切です。そのためには前項でご紹介した【「やる気が出ない」 ー アドバイスを受けよう ー】を参考にしてスムーズな解決をはかってください。


全体を俯瞰し見ることが大切

何かにつまずいた時こそ「全体を俯瞰して見る」ことが大切です。もしかすると今目前の問題は、前のステップの処理の仕方が間違っていたから、今になってトラブルが発生してる・・・なんてケースもあるからです。


なので、ここで大切なことは、うまくいかないときこそ、「全体を俯瞰して見る」ということです。そうすることで、意外な場所から今の目前の物事がうまく行かない理由が見つかることも多いのです。


行き詰まったら、全体を俯瞰して見直してみてください。どこかに重要なヒントが埋もれているかも知れません。

全体の流れを冷静に読み、物事にあたることが成功のポイント

全体を俯瞰してみたことによって、今までの全体の流れを冷静に判断できるようになります。すると、今物事がうまく行ってない理由は、今まで達成してきたはずステップの「処理の仕方」に問題があったから、今つまづいてるなんてことが往々にしてあります。


そんな時は、前のステップに戻って修正をしてください。すると違ったアウトプットが出てくるようになり、今目前のトラブルを回避できる可能性が上がる場合があります。直面してる物事のトラブルは、何もそこで始めてトラブルになっているのではなくて、前ステップの処理の仕方が原因で、今トラブルを迎えている可能性は否めないからです。


まとめ

過去の小さな結果を見直すことが、近道になることが往々にしてあるので、是非試してみてください。振り返った結果「過去のステップの処理の仕方に問題はない」と判断出来たときには、先程の【「やる気が出ない」 ー アドバイスを受けよう ー】をうまく使って解消しましょう。