「やる気が出ない」 ー 「再発見型」立て直し法 ー

自分を褒める・認める

物事がうまく行かないときは、人は悲観的になりがちです。悲観的になることばかりに集中してしまうので、今まで頑張ってきた自分を褒めてあげることをすっかり忘れてしまいます。


物事がうまくいかなくなった時こそ「ここまで来た自分」を褒めて「頑張ってきたなぁ」と褒めてあげてください。


そうすることだけでネガティブな感情から少しだけ離れることができます。自分の立て直すに必要なことは「ネガティブな思考」から離れることが有効です。だからこそ、自分を褒め・認める機会を作ってください。


やっていることを見つめ直す

次に「今やっていること」を見つめ直してください。【「やる気が出ない」 ー 目先のことだけに捕らわれない ー】でも紹介したように「俯瞰」して物事も見てみるのです。そうすることによって、自分の行動や気分を客観視できるようになります。


物事にぶつかったって前に進みづらい状況が生まれた時、全体を俯瞰して見渡してみると、意外な盲点を見つけ出せる場合があるからです。盲点さえ見つかれば、それを修正することにより、目の前の壁を突破することができるようになります。だからこそ、「やっていることを見つめ直す」習慣を身に付けてみてください。


やる気が出る 「学び」と出会う

やる気の出し方を学び取るということも大切なことです。ネタの出所はどこでもイイです。本でも良し、映画でもよし、何でもOKです。学びは自分の知らなかった世界をしることができるので、新たな発想を身に付けることができる絶好の機会です。発想力は豊富なほうが、「やる気は出しやすく」なります。


バイタリティを身に付けることができるので、それが自信へと繋がり、「行動できる自分」を再発見することができるのは間違いありません。


学んだストーリーを自分で実践する

本や映画で学んだ「ストーリー」を自分に当てはめて実行することをお勧めします。自分の人生の主人公は「自分」なので、物語の主人公になったつもりで、成功をイメージしながら難関にアタックしてください。


学んだことから成功をイメージするのはとても重要です。学びの意味はそこにあると言っても過言ではありません。どんどん「成功ストーリーの主人公」になりきり、行動してみてください。きっと良い成果が生まれるでしょう。


実践できた自分を褒める・認める

「成功ストーリーの主人公」になりきって行動ができたら、まずそんな「自分を褒めて」ください。人は褒めると伸びます。自分自身を褒めることも伸びることにつながります。伸びるとは「自信」を植え付ける作業のようなものです。


「成功ストーリーの主人公」になりきって「小さな成功を収め、成果が出たら」まっさきに自分を褒めましょう。褒めて自分の成果を認めるのです。成果を出すということは当たり前のように思えますが、「出せる」こと自体、決して当たり前ではなく、努力によって成り立つものなので、褒めるに値するんです。だからこそ、自分を褒めましょう。