やる気が出ないなら「リセット」してみよう!

マンネリを打破する

「やる気が出ない」ー マンネリからの脱却 ー】でお話したとおり、「マンネリ化した毎日と“おさらば”する」ことは、これまでの精神状態をリセットするに絶好の機会に相当します。


マンネリ化ほどつまらないものはないでしょう。どうせなら毎日刺激的な方が、楽しみを見出し易くなるし、やる気も維持できます。自分を活かす為にも「マンネリ化の打破」にチャレンジしてみてきださい。

1・仲間との会話でリフレッシュ

友人とコミュニケーションを図り、会話を共にすることはリフレッシュに繋がります。但し仕事の同僚が相手の場合、ネガティブな愚痴ばかりになる可能性があるので、そのようになりそうな人とは、時間を共にしない方がよいでしょう。むしろ学生時代からの仲間で、自分とは異業種に進んだ人との会話が良いかもしれません。普段身を置いている環境が違えば、学んでいること、感じていること、考え方などが、自分とは違った角度で捉えている人がいるからです。


そんな人のとの会話は、自分に気付きを与えてくれる機会になる可能性が高いです。「気付きを与えてくれる」これこそがリフレッシュだと思った方がイイでしょう。傷の舐め合いも時には役立つかもしれませんが、あくまでも狙いは「リフレッシュ」であり、それには「ポジティブシンキング」できる環境でなければ、成立しないと思っても間違いないでしょう。


2・リフレッシュした脳で「この先」を考える

「マンネリを打破」し「リフレッシュ」した脳で、改めて自分の置かれている状況を俯瞰してみてください。全体を見渡せば、この先「どんなことが起こる可能性があるか」も見えてきます。そう、冷静に俯瞰して「先を読む」ことが大切なのです。1手でも2手でも先を読む。これが「やる気を維持・向上」させる秘訣にもなり得ます。


3・ご機嫌になる自分を想像する

物事がうまくいった時の自分を想像してください。「成果」が出るイメージが持てれば、機嫌がよくなるのが人です。成果をイメージできれば「やる気」も削がれることはないでしょう。その成果を叩き出し、「機嫌が良くなる自分」を体感したくなるはずです。それにはやはりポジティブにモノを捉え、チャレンジすることが重要な鍵となります。


4・生活そのものを変えてしまう

上記でお話したことが、どれもうまくできない時はどうすれば、良いでしょうか。その時はいっそのこと「生活そのもの」を変えてしまうことも一つの手です。【「やる気が出ない」ー マンネリからの脱却 ー】でもお話したとおり、人が変わる方法はこの“3つ”しかないで紹介した、


3つの項目を利用して、自分を取り巻く環境を全て変えてしまうのです。それには「転職」も視野にいれて行動するのです。転職は環境の全てを一挙に変えるには有効な手段です。手っ取り早いといえば手っ取り早いですね。


5・オールリセットで「出直す」

「転職」をすることによって、過去をオールリセットすることができます。但し、転職先は慎重に選んでください。どこでも良い訳ではありません。転職先でまた同じような目に遭ってしまえば元も子もありませんから。自分を伸ばし、活かせる環境を徹底的に模索してください。


新たな良い環境を手に入れてオールリセットをはかることができれば、新たに、心と生活にメリハリがつき、適度な緊張感も持てるので、絶好のシチュエーションになる可能性も大です。

まとめ

1~3を実践してみてダメな場合は、4で紹介した通りいっそのこと転職を行い、あらたな環境を手に入れ5のオールリセットしてみましょう。


それには、ただ一つだけお願いがあります。「判断と行動は慎重に」お願いします。