「やる気」を起こす5つのコツとは?

「やる気を出せるようになる」ためには、どのように自分をコントロールすればよいのか。どのように物事を捉えれば良いのか・・・がポイントになってきます。


「やる気が出ない・出せない」、あるいは「行動するのが億劫」になるのは、【「やる気」をコントロールしている3つの脳内物質】で説明した3つの脳内の「神経伝達物質」によるもの。【やる気が出なくなる「6つの原因」」】で紹介した6つの原因、【「やる気が出ない」とアドレナリン】で説明したアドレナリンが、深く関わっています。


ではこれを元にどのようにコツを掴めば良いのかを考えていきましょう。



1・まず第一には、規則正しい生活

これはホルモンバランスを整えるにあたり、とても重要な役割を果たします。絶対に外せません。生活のリズムを確立させてください。24~25時間の体内時計のサイクルを意識して組み立てましょう。


質の良い睡眠、適正な睡眠時間は個人差があるので、一概に「何時間必要」とは言えませんが、一つの目安としては6時間だと考えて間違いないでしょう。低血圧の人などは、6時間では足りない場合があるので、自分の必要睡眠時間を割り出して、逆算して早く寝るように心掛けてください。


2・正しい努力をする

「努力」とはポジティブの上になり立つものであるということです。「努力は自分にとってメリットである。」と考えるようにしましょう。あなたが「努力」という行動した結果、「何がどのように良くなるのかをイメージ」するのです。


正しい努力とは、このようにプラスのイメージを持って行動していくことです。努力を持ってして集中力を高めることができれば、必ず成果が見えてきます。結果も出ます。


3・やる気が出ないを「放置」しない

やるべきことを放棄し、そのまま放置しておくと、自分自身にとって良いことはありません。精神状態のバランスを崩れたままにしておくと何が起こるのか。それはズバリ「身体の異常」あるいは「病気」です。


「気力」「体力」「精神力」の3つ「力」のバランスと質をコントロールして、「偏りや歪み」をなくすことです。「偏りや歪み」をなくし脳を活性化させることで、精神的な疾患を始めとする病気を未然に防ぐことができます。


4・意図的に「アドレナリン」を出す

自分自身に程よい「目標という名のプレッシャー」を与えるのが、得策でしょう。アドレナリンは私たちの可能性を伸ばしたり、限界を超えたパフォーマンスを発揮させてくれるすごい作用があることも分かっています。この作用を使わない手はありません。【「やる気が出ない」とアドレナリン】を参考にしてみてください。


5・常にポジティブになれる自分を作る

不安や不満に意識が向いているときには、どうしてもネガティブな感情が先に立ちます。そんなネガティブな感情を打破するには「行動」あるのみなのです。


「行動」とはでは、自分にとって「うれしい」、「楽しい」といった、喜びを感情を引き寄せ、幸せになるものなのだと考えを改めてみてください。すると「行動」というものに対して、ポジティブな感情が湧いてきます。


どうせお同じ「やる」のであれば、ポジティブに臨んだ方が、良い結果が出るに決まっています。やる気を起こす為に一番重要なのは、「気分が良くなるようなことをイメージする」ことです。つまり、ポジティブな思考やイメージが、やる気を出すカギなのです。


まとめ

上記の5つのコツを使い倒して、「やる気が出る・出せる」自分を形成していってください。


1日、2日に成せるものではありませんが、始めなければいつまで経っても変わらないのは事実です。


「思い立ったが吉日」です。早速計画を立てて取り組んでみてください。